
参考商品価格:FUCSIA/クリプトンレフランプR50(40W×3)P2409
\64,050(ランプ別) |

前回ご紹介したのは、角度と間隔が自由自在に決められる「ダクトレール」。レストランで取り入れられていることも多いですが、それほど広くない空間にはテーブルの中央位置に「ペンダント」をひとつ吊るすのもおすすめです。
「ペンダント」とは、コードを長めに取り、ぶら下げるタイプの照明のこと。ペンダントを下げる位置は、テーブルを囲む人の顔のほぼセンターが望ましいでしょう。高さは、テーブルから80cm〜1mほど上がベスト。料理をおいしく照らし、かつ席に着いている人の顔もほどよく照らす高さです。ペンダントはコードが長く、よく目につく高さにあるため、ライト(カサ)部分を横から見ると、美しいデザインのものが多く揃っています。よく目に入る位置にある分、デザインはよく吟味してください。リビングとダイニングが同空間になっている場合は特に、どちらにもしっくりくるようなデザインを選んだ方がよいでしょう。
最近の傾向としては、「レフランプ」というガラス球の内面が反射率の高いアルミニウム反射鏡になっている反射型電球を、ダイニングに用いる方が増えています。光を前方に集中させるのに効率がいいので、自宅にいながらレストランにいるかのような照明に仕上げられます。 |