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| 木々の緑がまぶしいこの頃。そろそろ衣替えをしなくっちゃ。「あれ、この服こんなに小さかったっけ?」「寒い時期に活躍してくれたけど、来シーズンは着るかな?」なんて服が出てきたら、自分でリメイクしちゃいましょう。ポカポカ陽射しが射しこむ部屋で、ゆっくりお茶など飲みながらチクチク、チクチク……。 |
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協力/渡曾竜也
(ワイングマン ワッサ TEL03-5773-5586)
構成/松田優子 文/阿部真奈美 |
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| 大好きな服とサヨナラせずに、ちょっと視点を変えて再生するのが"リメイク"。リメイクの達人・渡曾竜也さん伝授のリメイク法は、目からウロコの神ワザです。これでお気に入りの服を失うことなく、さらに新たなアイテムGETと、一石二鳥。特別な道具はいらないし、30分以内で作ることができるラクラク工程です。ま、急ぐ必要はないので、の〜んびり始めてみましょ。 |
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渡曾竜也さん
(ワイングマン ワッサ) |
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| 頭からかぶるタイプのスウェットパーカーは、例えるなら"筒"のような形。サイズが合わないものを着れば、それが一目瞭然でわかってしまう。でも、これがジップアップだったら……? ジップは閉めなくてもいいので、ジャケットのように羽織って着ることができます。サイズの問題だけでなく、ちょっとテイストを変えてみたいから、なんて思いつきでのリメイクももちろんOKです。 |
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| 前身ごろの中央に、ガムテープを貼る。厳密に"絶対真ん中!"でなくてもいいけれど、このガムテープをどこに貼るかでマーキングの位置も違ってくるので、ちょっと慎重に。センターになるよう、マーキングをする。 |
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| ガムテープは、生地にマーキングの跡を残さないためなんです。ポケットが左右同じ幅になるように、マーキングの位置には気をつけて。 |
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| マーキングしたライン通りに、思いきってパーカーを切る。切り終えたらていねいにガムテープをはがす。 |
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| ガムテープは何でもいいのですが、紙よりは布の方がはがしやすいでしょう。はがす際に、あまりに勢いよくはがすと生地をいためるので注意を。 |
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| 市販のファスナーを縫いつける。ファスナーを縫いつけると同時に、ポケットも完成するというミラクル技! スウェット生地はかなり伸びるので、ちょうどいい長さのファスナーだと、首元で足りなくなってしまう恐れあり。思っているよりちょっと長めを準備しましょう。 |
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| 生地の伸縮性を逆に利用して、生地を引っ張りながら(つった状態で)縫いつけると、ファスナー部分にあっておもしろい曲線が出て、それはそれで遊んでる感があっていいカンジ。 |
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| ファスナーに生地がかぶっていると、スムーズに上下できないので、あまった生地を切る。ほつれが気になる場合はそこもていねいにカット。 |
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| 最近はいろんな色のファスナーが市販されているので、パーカーの色によってファスナーの色も変えてみるとおもしろいですよ。 |
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| 上に1枚はおりたい時にピッタリ!センターを開けるだけで、パーカーってずいぶん表情が変わるものなんですね。お金はほとんどかかっていないのに、少しの手間でなんか得した気分。リメイクっておもしろい! |
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ゆるりの部屋 
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