 |
人から見られはしても、自分で見ることがほとんどないファッションに比べて、インテリアのカラーは視覚からダイレクトに入ってくるもの。ONではなくOFFを過ごす部屋だからこそ、自分の好きな色やアイテムを使いましょう。「まとまりがいいからあの色」「こういう気分になりたいからこの色」というセレクトも大事ですが、それが自分のキライな色だったら台無しです。「好きな色」で「好きな気分に」、がポイントです。
カラーリングで一番重要なのは"まとまり"と"際立ち"。部屋全体を好きな色でまとめるか、全体はシンプルにして好きな色をアクセントに使うかは、好きな色が強めの色or弱めの色か、そしてインテリアの趣味によっても変わるので、好みに合わせて"まとまり"と"際立ち"を使い分けましょう。
また、自分のお気に入りの場所がどこかを考えることも大切。"生命をつくる"キッチン、"心を再生させる"バスルーム、"体調を再生させる"ベッドルームetc.……。自分が一番大切な場所にポイントを置くように心がけてください。
|
 |
| カラーコンサルタント・穐吉智子(アルソアねむの樹トラスト) |
|
 |