 |
フラワーエッセンスは、心に働きかけるものがほとんどなので、体の不調や病気に対して直接的に効果を発揮することはありません。しかし、私たちの生命維持を司る自立神経は、心の状態により、アクセル役の交感神経
と、ブレーキ役の副交感神経を交互に切り替え、体のバランスを保っています。つまり自律神経を介して、心の変化は体の変化となり、病気になったり、健康になったりするわけです。フラワーエッセンスは、体の不調の根本にある心の問題に作用し、体をケアします。
今回も引き続き、バッチ博士オリジナルのバッチフラワーレメディ(以降レメディ)を紹介します。 |
 |
| 自律神経をよく観察してみましょう。アクセル役の交感神経優位の人は、便秘がちで、何事にも頑張りすぎてストレスを溜め込みやすい傾向にあります。一方、副交感神経優位の人は、下痢気味でやる気がおきなかったり、アレルギーがあることが多いようです。自分がどちらの傾向にあるかを知ることは、レメディ選びの大きな助けとなります。 |
|
 |
 |
| 1930年代、イギリスの医師であり細菌学者であったバッチ博士により確立された療法。花や草木のエネルギーを水に転写した液体を数滴飲み、不安やストレスなどに働きかけ、心のバランスを整えることで、自然治癒力を高め、心身の健康を導く。レメディは38種類あり、スポイト付の瓶で販売されている。 |
|
 |
|